35歳は節目なのか?

フリーランスのシステムエンジニアが知っておくべきリスク管理

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リスク管理で業務に集中

『リスクも仕事も上手に管理しよう』

リスク管理で業務に集中

リスク管理をしよう

企業に勤めている時には気づかなかったものの、いざフリーランスとして働きはじめる、様々な場面でトラブルに繋がり得るケースがあることに気づかされるものです。トラブルのもとになるリスクは至る所に潜んでいるため、フリーランスになったらこれらのリスクにどのように対応するべきなのかを考える必要があります。
リスクやトラブルに遭遇してから対応するのではなく、まずはどういったリスクやトラブルがあるのかを前もって把握しましょう。これにより予防することが可能になります。あらかじめリスク予防をしておき、リスクへの対策を考えておけば、業務にも集中することができます。システムエンジニアには35歳定年説がありますが、こういったリスクやトラブル対策をあらかじめ取っておくことは自身のキャリアのためにも非常に重要なことです。

常駐エンジニアのリスク

フリーランスには自宅で働いている人以外にも、クライアントに出向いて常駐して仕事をしている人もいます。そのような常駐のシステムエンジニアの方であれば、個人情報や企業内機密のような情報の取り扱いをすることがあるでしょう。個人情報や機密情報を扱う際には、情報漏洩への対策を取る必要があります。自分が原因となって情報が漏洩してしまった場合、契約の打ち切りはもちろんのこと、損害賠償を請求される可能性もあります。事前にクライアントに対してどのような管理体制を敷いているのか確認するようにしましょう。

在宅エンジニアのリスク

案件をネットで引き受けて在宅で仕事をされているフリーランスの方は多く存在します。クラウドソーシングには在宅でできる案件が豊富に掲載されていますので、こういった案件サイトを利用して働いているフリーランスの方は多いかと思います。在宅のフリーランスエンジニアであってもリスクは潜んでいますので、あらかじめ把握しておくことが重要です。
在宅のフリーランスのリスクは、何といっても仕事が無くなることでしょう。お得意様のような相手がいても、この先も安定して仕事を依頼されるかどうかはわかりません。突然以来が来なくなるというケースはよく耳にします。もしその得意先を中心にして生計を立てていたのであれば、その柱を失ってしまうダメージはかなりのものになります。そういったリスクに対しても予防が必要です。仕事を定期的に引き受けているから大丈夫だと安心していないで、常に案件や取引先を開拓しておきましょう。

仕事を定期的に引き受けるには

在宅で仕事をするのであれば、仕事が来なくなるというリスクへの対策を考えておくことが必要になります。取引先を開拓するという手の他に、エージェントを利用するという方法があります。エージェントを利用すると、継続的に仕事を紹介してもらえるようになります。仕事にブランクがあると自身のキャリアにおいてマイナスになってしまいます。エージェントには高単価、好条件の案件も揃っていますので、ぜひ登録して活用しましょう。

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