35歳は節目なのか?

35歳定年説をふまえ、システムエンジニアはフリーランスも検討すべし

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フリーランスも視野に入れよう

システムエンジニアにとってターニングポイントとなる年齢は35歳。35歳を過ぎてからキャリアを考えるのではなく、35歳までにその先のことを考えて行動しておくことが重要です。キャリアを考えるにあたっては、職種もさることながら、働き方・ワークスタイルについても考えておきましょう。つまり、会社員として雇われるのか、フリーランスとして独立するのかという選択肢です。フリーランスになれば案件や仕事内容を自分次第で選ぶことができるようになります。

フリーランスも視野に入れよう

フリーランスも視野に入れよう

フリーランスになるメリットとして最初にあげられるのは自由になれるということです。企業で働いていると様々な決まりがありますがフリーランスになるとその決まりがなくなるため自由になれます。自由になることで会社で感じていたストレスはかなり解消されるでしょう。2つめのメリットは収入面で納得できるということです。働いた分だけ収入が得られるようになり、お金の流れを自分で確認できるため収入に納得ができるようになります。3つめのメリットは、環境が変化してもそれに柔軟に対応させながらビジネスができるところです。

独立して自由を手に入れる

フリーランスになった後、エージェントやクラウドソーシングを使うと案件を簡単に見つけることができます。しかし案件が豊富だからといって手当たり次第に応募していると仕事の質が下がり報酬まで下がってしまいますので、良い条件の仕事をこなすようにしましょう。単価の高い案件を狙うにはエージェントを活用することをお勧めします。レバテックフリーランスやIT求人ナビはエンジニア向けの好条件の案件をそろえています。登録することで非公開求人の情報を得ることができるようになりますので、登録して活用することをお勧めします。

条件の良い案件を探そう

常駐型フリーランスと受諾型フリーランスとでは必要なスキルもリスクも違いがあります。常駐型はあまり高いスキルがなくても仕事は勤まります。しかし一般常識やコミュニケーションの能力は必要です。受諾型は様々なスキルが求められます。ひとつの案件の中で広い部分に関わるためいろいろなスキルが必要になるからです。リスクを見ていくと、常駐型には次の仕事が決まらないというリスクがあります。普段から貯金をするよう心がけましょう。受諾型の場合、企業を経営するのと同じようなリスクがあります。

常駐型と受託型の違い

フリーランスになったらリスク管理をするようにしましょう。フリーランスになると様々な所にリスクが潜んでいることに気づかされます。事前にそれらのリスクを把握し、予防策をとったりトラブル対策を考えておくようにしましょう。企業に常駐するフリーランスにとって必要なリスク対策は情報漏洩への対策です。情報が漏洩すると大変な事態になりますので管理体制等を確認しておきましょう。在宅のフリーランスのリスクは仕事が無くなることでしょう。常に取引先を開拓しましょう。継続して仕事を引き受けられるエージェントがお勧めです。

リスク管理で業務に集中

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